東大阪市民ふれあい祭りに参加しました
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 5 月 16 日 8:11 PM
5月13日(日)に第35回東大阪市民ふれあい祭りに参加しました。東大阪市民ふれあい祭りは、八戸ノ里駅から布施駅までの線路沿いを歩行者天国にする「ふれあい会場」と花園ラグビー場前の花園中央公園での「花園会場」にて催されます。前日は花園会場にて花火大会も行われるもので、結構すごい花火なんですよ。一度ご覧になると良いと思います。
東大阪市倫理法人会がふれあい祭りにエントリーすること自体が初めてのことです。多くの団体がこのお祭りに参加しておりますので、私達も地域に密着した活動をしていくということで参加を決めました。すこし地域の皆様に倫理法人会の存在をアピールできればという思いです。出店の企画には以前のG-manグランプリでお世話になりました「あっとらんだむ亭」様にも出店商品の選択で協力をいただきました。ありがとうございます!私達の出店場所は花園会場でした。
前日に、出店する商品「トルネードソーセージ」と「たこせん」の材料の確認等々で集合しておりました。マスタードはできているものを購入しますと非常にコストが高くなるので、前日に粉から作って持って行くことにしました。マスタードをねるという作業は結構、涙がでるということと、豚まんが食べたくなることを発見しました。(笑)豚まんが写真に写っていたりして・・・
これがうわさのマスタードです。ボールが無かったので紙皿で作りました。涙がとまらなくなります。
見るからにすごいでしょ。この鮮やかな黄色が!
さて当日は7時に集合しまして、荷物を車に積み込んで出発です。いってらっしゃい!
私達が出店したのは、花園会場です。残念ながら私が会場に到着したのは14時半となってしまいました・・・他のブースと掛け持ちだったんで、お許しを!
ふれあい会場には、足代のだんじりがでておりました。花園会場には写真の様な太鼓台が2台でてます。
大きな門を発見!遅ればせながら会場に到着しました。
到着しました!東大阪市倫理法人会のブースです。「企業に倫理を!職場に心を!」の文字が見えます!
この店舗は東側と西側の両方に人が通行しますので、両方でお店をしています。こちらは西側のトルネードソーセージの店舗です。うずまきに巻いたソーセージです。見えますか?
次の写真は、今回リーダーとして仕切ってくれた西田さん(ニシダ情報システムズ・社長)です。買出しから、企画運営まで取りまとめていただいてありがとうございました。
次の写真は東側通路です。たこせんを売ってます。左から武知専任幹事、片山美和会員、上西直子会員です。
お店に人が集まってきましたぁあああ!いい感じです。藤本事務長は店の奥で会計をしておりますので、全く表からは見えませんが・・・お疲れ様です。
トルネードソーセージも売れてきました。
左から西田幹事、古崎幹事、菅田会長、武知専任幹事の次男さんです。
下は一日頑張った武知専任幹事・・・ちょっと休ませてという感じですね。大阪府倫理法人会のハッピが妙に似合ってます。
お店は16時に終了しました。本当にこの日は暑くて・・・そしてものを売ることがこんなに大変だということが良くわかりました。ある意味貴重な体験です。ソーセージやたこせんを販売しているのは、私達以外にもたくさんいらっしゃいますので、お店同士の競争となってしまうのです。ですからうかうかしておりますと売れないですね。その現実の中で、皆で一所懸命販売しました。想像以上にハードな現場でしたね。皆さん本当にお疲れ様です。後片付けして帰りましょう!
下は最後の記念撮影です。本当にお疲れ様でした。ここには写ってませんが協力いただいて皆さんがいます。浅田幹事、岩切会員、店番ありがとうございました。
お店に来ていただいた皆さんもありがとうございました。忙しくて記憶があいましで全員を発表できていないかもしれませんが・・・佐藤大阪府副会長、鴻池倫理の細尾専任幹事、酒井製作所の岩崎様、野田彰子顧問、カナオカ機材の七里社長には差し入れもいただいたみたいでありがとうございます。これらの活動は、思った以上に直接的には倫理法人会をアピールすることが出来なかったかもしれません。と申しますのは、そんな時間が全く無いくらい忙しかったことです。
しかし、職場の教養をもって帰られる方・・・倫理カレンダーは2名の方がもって帰られました。家庭倫理の会員の方からもお声がけをいただきました。約500くらいのソーセージが売れてます。そしてたこせんも同様に売れておりますので、それくらいの数は地域の皆様にアピールできたと思います。そして天が必ずみておりますので、頑張って手伝っていただいた皆様の努力は無駄にはならないでしょう!ありがとうございました。心よりお礼申し上げましてレポートの終了とさせていただきます。
相談役 上西 知
≪ 「ぱどきゃん」矢吹昌史氏 東大阪市民ふれあい祭りに参加しました ≫
「7アクトこそ企業繁栄のカギ」矢吹昌史氏
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 5 月 15 日 5:45 PM
5月11日金曜日のモーニングセミナーは昨日のナイトセミナーに引き続き、千葉県倫理法人会、東葛南地区地区長の矢吹昌史様でした。お仕事は社会保険労務士を営まれています。
㈱スズケンにて営業マネージャーを経て、㈱活性経営推進センターでのコンサルタントの経験を活かし、社会保険労務士として独立することになりました。独立と申しましても、すぐにお客様があるわけでもなく・・・ある日、生命保険の外交をしている後輩から、税理士さんへ営業することを薦められます。そんな中であった税理士さんが異業種交流会等の勉強会への参加を薦められます。会費の安かった中小企業家同友会への入会を決め、そこからご縁をいただいたりしながら、最後は倫理法人会へも入会をされます。
純粋倫理の学びは広く、生活全般にわたりますので、これがとは・・・なかなか申し上げられませんが、「夫婦対鏡」が真っ先に印象に残られたようです。ながく連れそう夫婦にとりましては、夫婦が鏡になっているとは信じがたい事実ではありますが、まさに夫婦は鏡になっていると私も実感します。家内を大切にしないと家庭が乱れます・・・家庭が乱れますと必ずは事業にも影響がでます。これは安らぎの場が無いからでしょう。やはり休める憩いの場は必要なんだろうと思います。
倫理法人会を語る上ではずせないもの・・・それは「7アクト」です。セブンアクトは企業人の行動指針の様なもの!みごとに7つにまとめられています。矢吹さんもセブンアクトは素晴らしいということで今回のモーニングセミナーのテーマに選ばれたほどです。さてセブンアクトとはどんなものでしょう。
1.挨拶が示す人柄躊躇せず先手で明るくはっきりと
丸山敏雄創始者(以下、「創始者」とします)は「あいさつ」は人と人とを繋ぐ金の鎖とおっしゃってます。先手でニッコリ行うことが重要ですね。
2.返事は好意のバロメータ、打てば響く「ハイ」の一言
「ハイ」という返事は、相手を受け入れますという意思表示。気持ちの良い「ハイ」は人間関係にはかかせません。
3.気づいたことは即行即止、間髪いれずに実行を
矢吹さんも即行の重要性を説かれております。忙しくなってくるとついつい後回しに仕事をします。そうするとミスや忘れることにつながります。倫理法人会が朝行われているのも、朝目が覚めたらサッとおきるという即行の実践にもなっているのです。目が覚めたら、二度寝をしない・・・(耳が痛いっす)
4.先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼
5.背筋を伸ばしてあごをひく、姿勢は気力の第一歩
6.友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう
貴方は信号を守れますか??矢吹さんも以前は信号を守らなかったそうです。と申しましても、もちろん誰も居ない時の話です。誰も居ない交差点で信号が赤の時に守りますか?という話です。
創始者は、約束を守らないと「己の幸いをすて、人の福を奪う」と万人幸福の栞で書かれてます。別の著作では交通ルールを守らないから事故にあったりすると書かれています。またある研究員がおっしゃってましたが、信号も待てない経営者に大きなことはできないのではと、おっしゃってました。
7.物の整理は、心の整理感謝をこめて、後始末
後始末は心の整理・・・整理整頓がきっちりできていますと、心がシンプルになり仕事にも大きく影響しますね。
今日も矢吹さんより多くのヒントをいただきました。どうぞありがとうございました。また最近はセブンアクトをモーニングセミナーで行いませんので、新しい会員さんにとっては大きなヒントになり良かったと思います。重ねて御礼申し上げます。
相談役 上西 知
≪ 藤本事務長が寝屋川市倫理法人会で講話しました 「7アクトこそ企業繁栄のカギ」矢吹昌史氏 ≫
「ぱどきゃん」矢吹昌史氏
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 5 月 13 日 11:30 PM
5月10日(木)は松戸市中央倫理法人会の矢吹昌史様をお迎えして経営者の集いを行いました。矢吹さんは千葉県倫理法人会の東葛南地区地区長もされております。仕事は社会保険労務士です。
ホームページはこちら・・・http://yabuki-office.jp/
経営者の集いは、「ぱどきゃん」というテーマですが、これは何だと言うのが最初の感想ですよね。ぱどきゃんというのは改善の手法、「PCDAサイクル」のことで、なじみやすいように考えられた名前だそうです。PADCAN・・・PDCAに見えるでしょ。
矢吹さんの経歴は㈱スズケン、㈱活性経営推進センターというを経験されてますので、倫理を交えてPDCAサイクルの話を聞かせていただきました。PDCAサイクルとは・・・PLAN・・・DO・・・CHECK・・・ACTということで、つまりは「計画」「実行」「反省」「検討」ということです。
改善のアプローチを7つのポイントに絞って教えていただきましたので、今日はそちらを紹介します。
① PDCAサイクルをまわす
計画をたてる。計画の無いところに成果成功はない。原因を叩くことが重要で、5W2Hを活用することをお薦めします。
悪い原因をなくしてゆけば良くなるという発想で、計画をたてることの実際はCHECKから始まるとのこと。原因がわかれば改善計画をたててみる。そのときに5W2Hを使うと効果的。「いつまでに、どこで、何をする、誰がする、なぜする、どうやって、どこまでやる(コストも)」という感じです。
②現状打破を心がける
金魚の話で教えていただきました。水槽にいる金魚にえさを与える時に、金魚とえさとの間に透明の板(壁)をつくる。壁は下のほうだけがあいている。金魚が深くもぐれば、その壁を通り越してえさにありつけるようにするのだ。そうして慣れてしまうと、壁を取り払っても、金魚はいかにも壁があるかのような行動をやめることができないというのです。ぞうの話も聞いたことがありませんか?ぞうの足を鎖でくくって、動けないことを自覚させると、鎖の先の錘が軽くても、ぞうはうごけないと言う話があります。要は思い込みの世界なんです。そこでそんな気持ちにならないように、「現状打破を心がけよう」となっているのです。
③後工程はお客様
後工程はお客様ではないが、お客様だとして考えて商売をするということです。これは、自分さえ良ければよいという心の排除につながります。
④データでものを言おう
問題点や効果がどうだったかをを明らかにすることができる。日本酒の一人当たりの消費量の一番多都道府県はどこでしょう。新潟県なんです。これは実際に聞いてみないとわかりません。イメージや思い込みで判断すると間違うことになりますよね。
⑤重点管理をしよう
的を絞るということ。目的達成のための手段を選択する。倫理でよく言われますが、「決心」をするということ。
⑥生きた標準化をしよう
うまく行ったときは、記録をする。マニュアル化するなどして、次に伝えることが重要。
⑦問題は宝の山
問題の原因を追究する。まさに純粋倫理でいう病気の根本原因は心の持ち方だったりする。苦難は福門であり、まさに宝の山。
千葉県倫理法人会は、倫理法人会発祥の地。倫理法人会をつくるために奔走した人がいました。滝口長太郎さんといいます。長太郎さんの言葉は、いまも倫理法人会の中にいきています。「打つ手は無限」です。まさに打つ手はいくらでもあるのです。無限なのです。
ちなみに長太郎さんの墓標には「打つ手の無限」とかかれている。なぜ「打つ手の」なのか・・・矢吹さんはこうおっしゃいました。ひとつ行動をおこしてやり始めるとドンドン次へと広がっていくところから、打つ手の無限となっているのではないかとおっしゃってました。
⑧マイナス発想よりプラス発想
京セラの稲盛さんの言葉より・・・成果=能力×熱意×考え方
いくら能力が高くても、考え方が間違っていればマイナスになることもあるということをおっしゃってます。
プラス発想になるためには、やはり倫理で教える「明朗」が一番大切なのではないですかと締めくくられていました。
矢吹さん、遠いところから来て頂いてありがとうございました。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
相談役 上西 知
≪ 5月13日東大阪市民ふれあい祭りに出展します 「ぱどきゃん」矢吹昌史氏 ≫
藤本事務長が寝屋川市倫理法人会で講話しました
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 5 月 9 日 11:49 PM
5月9日(水)、本日当会の藤本事務長が寝屋川市倫理法人会で講話しました。
私が勝手に命名している東大阪キャンディーズ(菅田会長、武知専任幹事、藤本事務長)が売れてきています。
寝屋川市のニューコマンダーホテルです。出席者47名?だったかな。すごい勢いです。
熱弁中の藤本さん・・・熱弁というよりはタンタンと話してます。
苦労話を世間話にしてしまう藤本マジックに会場の皆様も開いた口がふさがりません。
東大阪で培った笑いのツボも心得ております。
終了後、女性参加者に取り囲まれまして、記念撮影です。
藤本さん、お疲れ様でした。
ちなみに東大阪キャンディーズのメンバーは、ぶー、スー、巫女です。もう、ええですか?
東大阪市倫理法人会は長い間、女性会員が少なかったのです。ところが藤本さんの入会以後、女性会員の増加率は目覚しいものがあります。これが影の会長と言われる理由かもしれません(笑)。何はともあれ、藤本さんお疲れ様でした。
明日10日は東大阪市倫理法人会のナイトセミナーです。千葉県より矢吹社会保険労務士様をお迎えして行います。みなさん、ぜひお越し下さい。
≪ 菅田会長が西区倫理法人会で講話しました 藤本事務長が寝屋川市倫理法人会で講話しました ≫
5月13日東大阪市民ふれあい祭りに出展します
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 5 月 2 日 4:01 PM
今年の第35回東大阪市民ふれあい祭りに「東大阪市倫理法人会」として出展をします。地域の皆様と触れ合うことと東大阪市倫理法人会の知名度を上げたいという思いで出展をきめました。
ふれあい祭りは前日からスタートします。会場は近鉄奈良線の小阪から布施の沿線沿いの道路。それから花園ラグビー場会場とで行われます。我々東大阪市倫理法人会は、花園ラグビー場前にブースを確保しておりまして、トルネードソーセージとたこせんを販売しますので、お時間がございましたら、家族揃って遊びに来てください。お待ちしております!
昨日1日は、毎月恒例の純粋倫理勉強会(第5回)をしてから、出展食品の試食会を行いました。
やっぱり試食会はしてみるもんですね。当日の作戦がかわりました。よりおいしくいただけると思います。
皆さん、おいしいと喜んでいただいたようでよかったです。本番も力を合わせて頑張りましょう。
倫理法人会が東大阪の経営者に認知され、皆様が純粋倫理を学ばれるといいですね。
どうぞ皆様、ご来場くださいませ。
場所は近鉄奈良線東花園駅から北へ8分くらいかな。花園ラグビー場会場です。
朝9じから夕方まで(売り切れたら終了です。)しております。どうぞよろしくお願いします。
相談役 上西 知
≪ 「倫理で学ぶ愛と敬と感謝の経営」木村雅氏 5月13日東大阪市民ふれあい祭りに出展します ≫
菅田会長が西区倫理法人会で講話しました
- 投稿者 : higashiosaka
- 3:45 PM
4月28日の大阪西区倫理法人会のモーニングセミナーで東大阪の菅田会長が講話をされました。写真は講話前の様子です。
西区倫理法人会に初参加の皆さんの紹介です。東大阪の武知専任幹事と末川会員が紹介されました。
講話に入りました。頑張ってしゃべっておりますが・・・前置きが長すぎたようで倫理の話の持ち時間が少なくなりました。時間配分が難しいですね。
朝食会の様子です。最後の挨拶をされております。
この日の応援団は、武知専任幹事、藤本事務長、田口副会長、末川会員、東大阪の会員でもある佐藤福男夫妻と私でした。
最近、東大阪市倫理法人会の仲間がよく講話にお招きいただきます。
特に菅田会長、武知専任幹事、藤本事務長の3名がよく講話にお招きいただいております。
この3名を私は「東大阪キャンディーズ」と命名しておりまして、「ラン・スー・ミキ」ではなく、「ブー・スー・巫女(みこ)」と呼んでます。
5月9日は藤本事務長が寝屋川で、5月26日は武知専任幹事が松原で、5月30日は菅田会長が道頓堀で講話します。
お招きいただきましてありがとうございます。今日はマネージャーとしてお礼申し上げます。
相談役 上西 知
≪ 「にも かかわらず笑う」餅野法善氏 菅田会長が西区倫理法人会で講話しました ≫
「倫理で学ぶ愛と敬と感謝の経営」木村雅氏
- 投稿者 : higashiosaka
- 3:00 PM
平成24年4月27日(金)のモーニングセミナーは堺市倫理法人会会長の木村雅様でした。木村様はニワダニネットワークシステムの社長をされておりまして、「ぱど」の発行等をされています。
ホームページはこちら・・・ http://www.pado-nns.com/
木村さんは、(いつものごとく「さん」づけになりますが、書きやすいのでお許しを)正確にいうと二代目になるのでしょうか・・・お父様の経営されていた上神谷運送株式会社に共同印刷を退職後、入社されます。平成2年のことです。そして平成5年に地域情報誌ぱどの事業をするためにニワダニネットワークシステムとして独立されます。こう書いてしまいますと、すごくとんとん拍子に見えるかもしれませんが、実際は社長になろうとも思わず、新事業に失敗したため責任をとって別会社に行ったんですよと苦笑いの木村さんでした。
倫理を学んだ今だから、話せることがあるようです。お父さんと仲が悪かったらしいです。お父さんの介護に3年間をついやし、平成19年に亡くなった時には正直ホッとしたとおっしゃいます。しかし運命は不可思議なものですね。ホッとするのもつかの間。会社の経営は最悪の状態。息子は離婚する。妹の会社は倒産・・・
倫理へはそれから3ヵ月後くらいに参加します。木村さんの語る倫理法人会のイメージ。それは鈴木前会長と重なるのか?鈴木前会長の生き方なのか。
毎週、鈴木会長は3人チームくらいで訪問されていたようで・・・どこかしら悪いことをしている様な遠慮している様な・・・そんな空気が出ていたようで・・・う~ん。なんと申し上げてよいのやら。木村さんの言葉を借りますと・・・「隠れキリシタン」の様な会だと思っていたらしいです。
鈴木前会長すみません。このニュアンスがうまく伝わっていないかもしれません。しかし何となくありますよね。良い会なのに、なんか申し訳ないような遠慮がちになってしまう、この倫理法人会の仲間作りです。その人のきっとお役に立てるし、入会して損はないと思うのですが・・・早朝からたたき起こす申し訳なさですか?
佐藤大阪府副会長のご紹介で入られた木村さんですが、最初のモーニングに参加した時は偶然に佐藤副会長とお会いするそうです。お話を聞いてみると・・・「半年間坊主やねん」と・・・佐藤副会長は工務店を経営されてますが、つまりは半年間契約がとれないということです。
倫理は儲からんな・・・と思ったそうです。それは第一印象で、その後どんな風に変化するでしょうか・・・
純粋倫理に触れて・・・
純粋倫理の教えは、すこし変わっていると思われた様です。むしろ我々経営者は苦難に会わないために勉強しているのに、倫理では・・・
苦難からしか幸せに入れないと教える。むしろ苦難がそのまま「美」である。
まさに・・・何を言っているのか、良くわからないと思いますが、まさに倫理が「超常識」と言われる所以でしょうか。
モーニングセミナーに通っていると不思議な感覚になってきた。ホッとする場所になってきたのだ。現実の経営の現場ではお客様との交渉、銀行との交渉あり、社員との関係構築、そして家の事情等々たくさんのものを抱えていますからね。私も気持ちわかりますよ。モーニングセミナーという学習の場では基本的に利害関係がありませんからね。仕事場へ行くより心地よかったり・・・私もするときがあります。木村さんは「核シェルター」と言われてました。
倫理の不思議・・・3ヶ月くらいモーニングセミナーに通っていると、天に試されるようなことが起きるようです。モーニングセミナーに行けないような事情が出てくる様な。木村さんも同様で、足を骨折されました。それを乗り越えられるかどうかを試されている様ですね。木村さんは松葉杖でモーニングセミナーに参加されたようです。それを遠くから見ていた人がいらっしゃいます。鈴木前会長です。鈴木前会長は苦難を背負ってくる木村さんに次期会長の適任だと考えられた様で、何が幸いするかわかりません。私も会長経験者ですが、会長を経験すると言うことは純粋倫理を早く学べますもちろん大変だったりするのですが、それを乗り越えた時には成長を感じますから、ありがたいと思います。
純粋倫理の真髄
木村さんは、「丸山敏雄伝」「七つの原理」等々、倫理の本でも勉強を進めていかれます。モーニングセミナーで体験談を聞きながら、倫理の書物に触れることは、純粋倫理の理解が深まると思います。色々な話をされましたが、七つの原理の中から「全個皆完の原理」と「対立の原理」の話をされました。その中で私がすばらしいと感じました「対立の原理」を取り上げさせていただきます。
万人幸福の栞を読んでみても、なんで?と思われる点が出てきます。なんで夫婦は鏡になっていると言えるんだ?なんで子供は親の反映なんだ?なんで親祖先、本を忘れてはいけないんだ?となると思います。これらを解決する糸口が七つの原理の中にあります。万人幸福の栞の17か条は七つの原理を根っことして、地上に現れた茎(幹)だったりします。大きな幹は純情(すなお)という幹。それらの幹は3本に分かれて、「明朗」「愛和」「喜働」の幹から枝となっている分かれているようなイメージです。
根っこは7本あります。その根っこ「対立の原理」をご紹介しましょう。と申しましても研究員でない私が紹介できるかといえば自信がありませんので、また本を読んでみてくださいね。
「対立の原理」と申しますのは、この世に存在するものはすべて対立しているというものです。対立の無いところに存在はない。
上下、左右、前後、表裏、手足、黒白、昼夜、先後、今昔、遅速、美醜、経緯、虚実、天地、陰陽、男女、日月、火水、賢愚、新旧、老若、長幼、夫婦、父子、主従、兄弟・・・
自然界の対立・・・花と葉、幹と根、一の存在があれば、これの場があり、場のみあってこれに乗るものが無いということはない。
人間が作ったものでもそうである。前後があったり表裏があったりする。衣服、紙布、家屋、橋梁。身とさやが対立している短刀、柄と穂が対立している筆、はたき、箒、きり、やり、鉛筆、くわ、斧、ツルハシ、シャベル、ナイフ。柄と身が対立している包丁、うちわ等々
筆は柄と穂が対立しておりますが、柄に加えられた力がそのまま穂に及んで文字が書ける。働きを生み出すものは穂であるが、実際は柄が動かすとおりに働かすとおりに動けばよい。何の思惑も分別も心配も計画もいらぬ、ただ働けばよい。自己中心の私見がいらぬ、ただ動けばよい。
大事なことは、穂が柄にしっかりはまっていること。軸に不動にくっ付いていることである。合一の式を不動に保っておけばよいということなんです。つまりは対立するもの同士がお互いに合一するときに生成発展(うみいだし)が起こると言うことだと思います。この生成発展(うみいだし)は、無痛安産の書という作品のなかにでてくると聞いておりますが、(まだ読んでないんです。)子供の出産ひとつをとってみても「対立 → 合一 → うみいだし」となっております。きっと対立するもの同士が一緒になってひとつのことに向かうとき、生成発展するというのが大自然の法則であるということでしょう。
そういう意味から考えますと、夫婦の対立、親子の対立、兄弟の対立・・・これらから合一していけば、うまく行くということにつながりますね。
木村さんがおっしゃったのは「社長と社員」の対立の関係です。「なんで社長と同じ気持ちにならへんねん。」と考えていたのが、社長と社員が対立の関係にあるとしますと、考え方が変わりますね。合一していかないと発展しないということになる。社長は筆の穂先、社員は軸と言うことになります。軸と穂先がグラグラでは字が書けないということなんです。そして幸福は陰である社員からやってくる。ですから社員にとって働きやすい状況をつくることが実は会社の発展につながるということです。そしてニワダニネットワークシステムは業績も好調のようであります。まさに倫理経営ですね。
講話いただきまして本当にありがとうございました。益々のご活躍を念じております。
相談役 上西 知
≪ 「希望の明日を切り拓こう」与縄智久氏 「倫理で学ぶ愛と敬と感謝の経営」木村雅氏 ≫
「にも かかわらず笑う」餅野法善氏
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 4 月 20 日 9:58 PM
4月20日(金)のモーニングセミナーは大阪中央区倫理法人会、副会長の餅野法善様でした。餅野さんは、心斎橋Lucky bar「福の神」(カラオケbar)を経営されております。
餅野さん所属の大阪中央区倫理法人会も東大阪市と同じ金曜日にモーニングセミナーを開催ということで、今日は有給休暇をとっていただいて、東大阪に御出席いただきました。と、ユーモアたっぷりで始まりました今日のモーニングセミナーです。ありがとうございます。
最初は自己紹介です。悪かった学生時代。いつも廊下に立っているか、職員室に座っているかだったということで、高校入試の際も行く高校が無い。先生に相談すると「お前が入れる高校があったら、運動場を逆立ちしてまわったる」と担任の先生に言われます・・・なぜか合格されるんですけどね。
人生の岐路を感じた出来事。高校に入ってから隣に座っていて仲良くなった友人がすごく勉強ができた。その友人は入学試験の当日、おたふくかぜで受験できなかったそうだ。これも不思議なご縁です。出会うべくして出会った二人ということですかね。彼と付き合っているうちにドンドン成績があがる!瞬く間に成績が上がっていったと申されます。中学の時、仲良くしていた友人は・・・成績もあがらず、拳法部に入って益々ワルに拍車がかかったようで・・・同じように中学校をすごした二人が、このように人生が全く変わってしまう。餅野さんは人生の岐路を感じられたようです。
信用組合に勤められます。当時は独立することが流行だということで、23歳で貸金業を始められます。現代から考えますと、そんな商売っ気のある23歳はそうそう居ないと思いますが・・・貸金業は規制も無かった当時、儲かったそうです。しばらくしていると、宝塚に300坪の土地があるという情報が入ります。また当時は東京で動物霊園があるという情報も入り、東京へ実際に見に行かれます。おもしろいと思った餅野さんは、土地のオーナーに動物霊園を勧めますが、なぜか一緒にやることになります。
その後、ゴルフ場経営の話もあり・・・最後は不動産業にたどり着くということです。
餅野さんの、新たな人生の岐路・・・知人が胸にバッチをつけていた。尋ねてみると青年会議所(JC)のバッチだと言う。お話を聞いているうちに魅了され、入会したくなります。ところが青年会議所の入会には2名の推薦者が必要なのですがいない。無理やり事務局に尋ねていって、「そんなに入りたいなら」ということでOKをもらい、おもしろおかしく入会されるのです。その青年会議所に入ったことが、多くの人と知り合うことなり、これも人生のターニングポイントだったと語られます。私も倫理法人会に入会してから年間100枚以上の名刺交換があったりと、人生観がかわったことを思い出しました。出会いが人を変えるのですね。
倫理との出会いについて・・・
当時、ロータリーで増強委員長(会員を増やすためのリーダーですね)をされていた。あるとき大阪府倫理法人会の山路スーパーバイザーと出会い入会してもらおうと考えますが、出会うと山路さんは倫理法人会へ誘う。餅野さんはロータリーへ誘うといたちごっこの様な状態。あるとき餅野さんは「倫理法人会に私が入ればロータリーにも入ってくれるやろう」と考え倫理法人会へ入会されます。これもまた珍しい入会動機ですよね。あれから7年経つが、山路さんはロータリーに入っていないと大爆笑を誘います。
餅野さんは、一度やりはじめると、やめない性格だとおっしゃいます。興味の無かった倫理法人会ですが、入会したらまっしぐら!モーニングセミナーに参加されます。ここから餅野さんの倫理体験が始まります。しかしご本人は倫理を勉強しても、何も変わらないとおっしゃいます。しかし周りの人から変わったといわれるそうです。
ここから倫理実践が始まります。あるとき、現在大阪府倫理法人会の濱浦相談役と出会われます。濱浦さんは当時「掃除に学ぶ会」の会長をされていて、考えたことも無かった掃除について学ばれます。さっそくやり始めます。トイレ掃除はモップでやるのではなく、素手で便器を洗うというのがルールです。素手でトイレを洗うと・・・気持ちがスカッとする!ということに気が付かれます。それから台所の洗剤でトイレを洗うようになります。どんどん気持ちの変化が起こるようです。毎日トイレ掃除をしていると、日に日にきれいになって、掃除するところがなくなってきます。心境が変化しはじめます。
綺麗なところをもっと綺麗にするのがよい。それは自分をみがく様な気持ちになる。そしてトイレからドンドン掃除する場所が広がっていく。
挨拶の実践・・・倫理で教わった挨拶の実践をしているといろいろなことが見えてきた。挨拶を交わす相手は鏡になっている。こちらから挨拶しても、返事の無いときもある。これは自分自身が挨拶を出来ていない証拠。本当の挨拶ができていない。本当の挨拶は・・・
顔を見て正面でする。そうすると人間関係が良くなると気付く。
丸山敏雄先生は、挨拶は人と人とをつなぐ金の鎖だとおっしゃってます。まさに実践の中から気付かれたのです。
即行の実践・・・気付いたことはすぐにするという即行の実践があります。餅野さんの場合は、気付いたことは必ずメモに取られるそうです。携帯電話の手書きメモを使われていて、どこでも気がついたら、すぐにメモをすることを心がけていると語られます。これは頭にモノが残らないからすごく良いということです。
にも かかわらず笑う
実はこのあたりで時間がなくなってきまして、まとめに入られます。
「にも かかわらず笑う」と書かれた文字と絵はお店の中にたくさん飾られています。その言葉のきっかけは、腹痛でした。あるとき、腹痛に襲われますが、あることを思い出します。笑っていると痛みが治まるということです。ためしに横になったまま天井を見上げて笑ってみたそうです。気がついたら眠ってしまっていて、朝になると治っていたそうです。この体験から「笑い」の実践をされている様です。
万人幸福の栞の中の第2条(苦難福門)の中には、「にっこり笑って」という言葉が2回出てくるらしいです。(これは発見ですね)
第2条より抜粋
苦難は生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門がある。これがはっきりわかれば、もう苦難を恐れきらうことがなくなる。いや、よろこんで苦難に立ち向う。にっこり笑ってこれに取りくむ。
にっこり笑って、エイと一声-かけ声勇ましく、かたい扉をおし開こう。その奥には光明、歓喜の世界がまっている。
第8条の「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」の半分も笑って生きろということが書いてあると餅野さんはおしゃいます。
今日は以前から聞きたかった餅野さんの講話が実現して、私個人的には夢のかなったモーニングセミナーでした。本当に楽しかった。そして勉強になりました。餅野様ありがとうございました。また色々と教えてください。
餅野さんのお陰で今日の朝食会場20人を超える大盛況!東大阪市倫理法人会の新記録です。ありがとうございました。
相談役 上西 知
≪ 朝礼研修を行いました 「にも かかわらず笑う」餅野法善氏 ≫
「希望の明日を切り拓こう」与縄智久氏
- 投稿者 : higashiosaka
- 2012 年 4 月 19 日 11:29 PM
4月13日(金)のモーニングセミナーは昨日の朝礼研修に引き続き与縄智久様(社団法人倫理研究所普及事業部近畿副方面長)の講話でした。
この日は万人幸福の栞、第12条の「得るは捨つるにあり」の勉強をさせてもらいました。
以下、万人幸福の栞より抜粋
一生に二度と出会うことのない大窮地に陥った時こそ、度胸の見せどころである。一切をなげうって、捨ててしまう。地位も、名誉も、財産も、生命も、このときどういう結果が生まれるであろうか。
なぜ捨てなくてはならないか・・・これは捨てなくてはならない状況だから。
丸山敏雄先生は、45歳のとき不敬罪という罪で曽根崎警察署に逮捕されます。何も悪いことはしていないと訴え続けますが、警察にて殴る蹴ると痛めつけられます。ボロボロになっていたとき、悟られたようです。親の顔が浮かんできて、涙がとまらなくなる。そして殴っている警察官にも生活があり、ひょっとするとこの人も生活が大変なのかもしれない・・・と、許す気持ちになったときに痛みが消えていったようです。
思っていることを変えると本当に変わるのか・・・心を変えると現象が変わると丸山敏雄先生の著書「人類の朝光」にも書かれています。
あるエピソード・・・
兄弟4人で左官業を営む兄弟家族がありました。その家は父と3人の兄弟の世帯が同居するという珍しい家庭です。しかし父子の喧嘩が絶えない。次男だったかな?の奥様は倫理を20年近くも学ばれている。どうやって解決するのか。奥様はきっと不平不満の毎日だったのでしょう。しかし倫理では「自分が変わろうとするのではないですか」。
倫理では人を変えようとする前に、まず自らを改めると第4条「人は鏡、万象わが師」で教える。
次男から見て長男は八歳年上の兄。おもしろくないので、毎晩のみに行きます。最終的には4世帯の家から抜け出します。仕事も辞めてしまう。また戻って父に家を建ててもらったりしている。息子が生まれた。しかし、息子との関係がうまくいかない。どうしたか。
奥様は息子さんに手紙を書かれた。すると息子さんは父親に会いにいってくれた。そして和解してくれた。でもまた喧嘩する。
奥様は日々、何を実践されたか・・・「ご主人はだらしないという心を捨てた。」「誰かが悪いという心を捨てた。」日に日にそう思う様に実践されたそうだ。
結果はいうまでもない・・・・私のメモがここで切れている。(笑)実は最後の顛末は記憶にありません。すみません・・・でもきっと良くなったと察します。
ここで万人幸福の栞、第12条から、またまた抜粋します。
事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、恐れ、憂え、怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難をのがれることが出来る。
と、いうことなんですよ。ですから、家庭は良くなったと思います。皆様も実践してみてはいかがでしょうか。だまされたと思って・・・
私は社員に良く申します。心を変えると良いことがあるよと・・・つらいときほど笑った方がいいね。そうすれば現象が変わるからね。社員は話半分だと思う。でも私は実践を通じて、やはり丸山敏雄先生の教えは間違いないと思っている。自分のプライドなんて捨てた方が良いときがありますね。不平不満をもらしたところで何も変わらない。変わらないのなら楽しく生きた方がいい。楽しく生きると、現象が変わると丸山先生はおっしゃっているのだから。これまた好都合ではないですか。でも人間ですからね、なかなかこれが出来ないんですよね。そんなときは「言葉を変えたら」と言ってます。つらいときに「ラッキーですね」なんて言えないけれど、言葉が変わると心が変わりやすいですね。
この日は与縄副方面長のお人柄もあり、菅田会長の会長挨拶は過去最高の出来だったと私は思いました。菅田会長は前日の朝礼研修の後、帰宅が遅くなったそうですが、それでも会長のつらいところ・・・会長挨拶を考えておかなければならない。私も会長時代を思い出しました。夜中の3時まで練っていたそうです。よく起きれましたね。私は少し寝坊してしまいました・・・会長という役職が人を育てているのだと感じましたよ。
この日は高田副事務長の会員スピーチもすばらしかった。以前はすごく緊張しているのが伝わりましたが、倫理で人前で話す機会が増えたのですかね?とても良かったですよ。
与縄副方面長がモーニングセミナーの場をその様な器にされたと思います。
大変おそくまでお付き合いいただいてありがとうございました。これに懲りませず、また東大阪へお越しください。
相談役 上西 知
≪ 「バブル再来~日本企業の大変動~」中津孝司氏 「希望の明日を切り拓こう」与縄智久氏 ≫
朝礼研修を行いました
- 投稿者 : higashiosaka
- 10:32 PM
4月12日(木)夕方6時半よりUコミュニティホテルTTSセンターにて、社団法人倫理研究所、普及事業部近畿副方面長の与縄智久先生をお迎えして、今年も朝礼研修を開催しました。
いつも参加者が少ないのですが、とても良い研修だと私は思っております。今回も12名と少しさびしいですが、みっちり2時間実技も含めて朝礼の研修をさせていただきました。前半は朝礼の意味等々勉強をしまして、後半は「活力朝礼」の練習を実際にしてみます。この日の初めての受講者は3名くらいだったでしょうか。なかなか朝礼の練習をする場はありませんので、有意義でした。
参加できなかった方のために少し研究所の資料から抜粋します。
「活力朝礼」をご提案いたします
朝礼は企業の縮図といわれます。それは企業の社風・会社の質などがあらわれるからでしょう。その朝礼を単なる「連絡・報告」の場で終わらせず「教育の場」としても活用すれば、日々繰り返し行うだけに、その効果は大きなものとなります。
経営者や幹部の方々は「組織(職場)を活性化させる良い方法はないか」と悩み、社員の方々は「仕事に慣れが生じ、マンネリ化してヤル気がでない・・・・・・」など、互いに何とかしなければと思いながらも流されてゆくということはありませんか。
企業という人間の集団は、規則やマニュアルだけでは動きません。では、元気な企業とそうでない企業とでは、どこが違うのでしょうか。
一人一人の社員が活き活きと働く企業では、企業の心や意志(企業精神)を共通認識として自ら行動することが社風となり、人的質の向上にもつながっているようです。そして、自社の心や意志を朝礼で浸透させているところが少なくありません。
朝礼では、社風や人的質を更に向上させる大きな力を秘めています。今回の研修では、企業が元気になる「活力朝礼」をご提案させていただきます。
と・・・こんな感じです。
特に後半の実技練習では、①「気をつけ」の姿勢②返事の練習③「あいさつ」の練習等々の基本動作の習得ための練習を行います。4人グループを3組ほどつくりまして、「気をつけ」ができているか、「ハイ」と返事をすることや、あいさつの練習をお互いがチェックしながら行ったり、全員で揃うように練習したりしました。
こんな感じで4人一組で練習をしております。
この後は実際に6名一組で朝礼の実演対決をしました。マニュアルにそって、進行係、社長係、挨拶の練習係、職場の教養係と役割を分担して、それぞれの持ち場を練習して、評価しあうと言うもので勝った方が賞金を手にする・・・なんてことはありませんでしたが、大変楽しく勉強させていただきました。
私自身も朝礼コンテストに出場させてもらったこともありまして、その際には社員をこの朝礼研修にて勉強をさせてもらいました。本当に練習をつんでいきますと、すばらしい朝礼になります。元気があって、朝からスカッとした気持ちで仕事に迎えます。そして「職場の教養」を使うことによって、社員が自らを反省して自分でこうしないと・・・と考えるようになってくれたのも朝礼をしたおかげだと思います。
朝、朝礼をして社員の顔を見ておりますと、少し体調がわかったりもします。朝礼でそんなことも発見できるので、私は朝礼をしてよかったと本当に思っています。
来年も年に1回は行いますので、どうぞ皆様、ご活用いただければと思います。
相談役 上西 知










































